ブックタイトル東京音楽大学 学校案内2018

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概要

東京音楽大学 学校案内2018

■ 週1回の個人レッスン。 2名の教員によるダブルレッスン制を選択できる場合もあります。■ 国内外招聘音楽家による公開講座や公開レッスンを受講できます。■ 定期実技試験では1年次は古典派、2年次はロマン派、3 年次はロマン派または近現代、4 年次は各自の自由な選曲によるプログラムの演奏が課されます。■ 成績優秀者には、奨学金が授与されます。■ 全学年を対象とするオーディションによる学内演奏会、3 年次定期試験の成績優秀者による春のコンサートがあります。ピアノ Piano■ 2名の教員によるダブルレッスン制。■ 成績優秀者には海外招聘音楽家による個人レッスン、公開レッスン、室内楽レッスン等を受ける機会があります。■ 定期実技試験はホールで行われ、自由なプログラムによる20 ~30 分程度の公開演奏が課されます。■ 成績優秀者には、奨学金が授与されます。■ 定期試験の成績優秀者は、学外で開催される「東京音大ピアノ演奏会」に出演できます。ピアノ演奏家コース Pianist Performance Course1年次 2年次 3年次 4年次ピアノ実技Ⅰ専攻科目専門基礎科目ピアノ実技Ⅱピアノ初見法ⅠソルフェージュⅠ ソルフェージュⅡ和声Ⅰ西洋音楽史概論1和声Ⅱ西洋音楽史概論2ピアノ実技Ⅲ伴奏法キーボードハーモニーピアノ実技Ⅳ卒業演奏必修科目選択科目※ 35ページ参照・ピアノデュオ講座ⅠⅡ・ピアノ初見法Ⅱ・ピアノ室内楽ⅠⅡ・ピアノ指導法・ピアノ指導法特講・ピアノ・プラクティカル・トレーニング(ピアノのみ)・作品解釈・伴奏実技演習・リサイタル試験・ピアノ技法・音楽形式 (ピアノ演奏家コース、ピアノ演奏家コース・エクセレンスのみ)・身体表現と音楽・音楽演奏科学・副科実技(声楽/チェンバロ/フォルテピアノ)専攻科目専門共通科目カリキュラム■ 卓越した才能があり、すでに音楽活動を開始している学生を対象として、大学が積極的に支援していくコースです。■ 特別奨学金が支給されます。■ 担当教員以外の教員からも自由にレッスンを受けることができます。■ 原則としてレッスンは90 分で行います。■ 定期実技試験はホールで行われ、自由なプログラムによる60 分程度の演奏が課されます。ピアノ演奏家コース・エクセレンス Pianist Performance Course “Excellence”ピアノ音楽をとおして、豊かな人間性を育み高い音楽芸術の創造を目指すため、海外有数の音楽家やピアノ指導者によるレッスンを設けています。また、アンサンブル(室内楽)、伴奏など、ピアノソロ以外の演奏を学ぶ授業もあります。加えて、厳格で公平性に基づく健全な競争原理のもと、努力すれば上級コースに移ることができる「オーディション制度」も設けています。本学のピアノの各コースでは、海外の著名なピアノ指導者や新進気鋭の演奏家たちによる個人レッスンや、教員2名によるダブルレッスン制などにより、幅広く多角的な観点から演奏技能や知識と経験を習得し、ピアノを通じて「音楽」を探求していただきます。また、アンサンブル(室内楽)、伴奏など、ピアノソロ以外の演奏を学ぶ授業も数多く設けていることも特徴です。卒業後の進路は多岐にわたっています。ソリストや伴奏ピアニストはもとより、音楽教員や音楽教室のピアノ講師として指導にあたりながら、自らも演奏技能をレベルアップさせて演奏会に出演し続けている人もいます。それは、職業として人に教えながら、同時に自分をも磨き続けている証でしょう。地元で演奏活動に励んでいる人も多く、本学の総合力のもとでピアノを学んだ成果は、それぞれの活動領域で着実に芽生えています。ピアノを通じて音楽を学び、多角的な領域で活躍する。 教授 野島 稔Message器楽専攻 ピアノ16