ブックタイトル東京音楽大学 学校案内2018

ページ
21/52

このページは 東京音楽大学 学校案内2018 の電子ブックに掲載されている21ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

東京音楽大学 学校案内2018

■ 週1回の個人レッスン。■ 1、2年次必修の「管弦楽または合奏(オーケストラ)」と「室内楽」では、アンサンブルの基礎を学びます。■ 弦楽器室内楽を学びたい学生のために「弦楽アンサンブル」が開講されています。■ 国内外招聘音楽家による公開レッスン、公開講座等を受ける機会があります。「弦楽器」コースの第一の特徴は、多くのコンサートマスター経験者をはじめとした、現役演奏家が直接指導を担っていることです。学生にとっては、演奏技能の向上はもとより、音楽活動経験の豊富な教員たちの姿勢を自ら見聞きすることも貴重な機会になるでしょう。個人レッスンでは、上手に弾くことのみを目指すのではなく、作品を理解・解釈し自らのメッセージとして演奏することを追究します。卒業後の進路も含めて、学生一人ひとりの個性や意識、目的を尊重し、個々の学生に合った指導を行っています。もう一つの特徴は、オーケストラやアンサンブルを学ぶ機会が多いことです。1年次の弦楽器のみで構成するB、2 ~ 4年生が中心のS・Aと、三つのオーケストラが組まれており、室内楽(弦楽四重奏)の授業も4年間受講可能です。また、40人以上で編成する、選抜制の弦楽アンサンブル「エンドレス」の授業も長く続けてきました。本学の「弦楽器」コースならではの豊富な機会を礎に、ぜひ皆さんの「音」・「音楽」を創りだしていただきたいと思います。豊富な学びの機会を礎に、自らの音楽を創りだす。教授 山口 裕 之担当教員弦楽器独特の美しく豊かな響きを追求するとともに、それぞれの感性と知識によって、楽曲の様式や作曲者の意図をとらえ、どのように表現するかを探求します。また、合奏等の授業において常に美しい音への意識を高めること、他者と協調し連帯感を養うことに教育の重点を置いています。1年次 2年次 3年次 4年次弦楽器実技Ⅰ専攻科目専門基礎科目弦楽器実技Ⅱ弦室内楽Ⅰ 弦室内楽Ⅱ管弦楽または合奏ⅠソルフェージュⅠピアノ(副科)ⅠソルフェージュⅡ和声Ⅰ 和声Ⅱ西洋音楽史概論1 西洋音楽史概論2弦楽器実技Ⅲ管弦楽または合奏Ⅱ弦楽器実技Ⅳ卒業演奏選択科目カリキュラム 必修科目荒井 英治大谷 康子木野 雅之山口 裕之海野 義雄瀬戸 瑶子c 尾形正茂 c 明石一矢 c 松嶋 惇藤原 浜雄小栗 まち絵原田 幸一郎 神尾 真由子店村 眞積苅田 雅治c 堀田正矩ドミトリー フェイギン鈴木 秀美c K. Miura堀 了介毛利 伯郎趙 静星 秀樹吉田 秀荘村 清志水島 愛子c 松嶋惇ヴァイオリンヴィオラチェロコントラバスハープクラシックギター管弦楽・合奏弦(ピアノ伴奏)【教  授】 荒井 英治  大谷 康子  木野 雅之  山口 裕之【客員教授】 海野 義雄  瀬戸 瑶子  藤原 浜雄【特任教授】 小栗 まち絵 原田 幸一郎【准教授】 中村 静香【特任講師】 神尾 真由子【講  師】 東 彩子   齋藤 真知亜 篠﨑 功子  嶋田 慶子      鈴木 亜久里 舘市 正克  中川 直子  横山 俊朗【教  授】 店村 眞積【講  師】 大野 かおる 百武 由紀【教  授】 苅田 雅治  ドミトリー フェイギン 【客員教授】 鈴木 秀美  堀 了介   毛利 伯郎【特任講師】 趙 静【講  師】 松波 恵子  三森 未来子 山本 裕康【教  授】 星 秀樹   【客員教授】  吉田 秀【講  師】 永島 義男  幕内 弘司【講  師】 柏原 靖子  篠﨑 史子【客員教授】 荘村 清志  【講  師】  江間 常夫【客員教授】 水島 愛子  【講  師】  杉浦 美知【講  師】 百武 恵子  柳瀬 直子  山﨑 早登美 ・管弦楽または合奏Ⅲ Ⅳ     ・弦室内楽Ⅲ   ・弦楽アンサンブル ・吹奏楽(コントラバス専攻者のみ) ・リサイタル試験専攻科目専門共通科目 ※ 35ページ参照Message器楽専攻 弦楽器19