ブックタイトル東京音楽大学 学校案内2018

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概要

東京音楽大学 学校案内2018

1年次 2年次 3年次 4年次管打楽器実技Ⅰ専攻科目専門基礎科目吹奏楽Ⅰ 吹奏楽Ⅱ管弦楽または合奏ⅠソルフェージュⅠピアノ(副科)ⅠソルフェージュⅡ和声Ⅰ 和声Ⅱ西洋音楽史概論1 西洋音楽史概論2吹奏楽Ⅲ管弦楽または合奏Ⅱ卒業演奏選択科目管打楽器実技Ⅱ 管打楽器実技Ⅲ 管打楽器実技Ⅳ・管弦楽または合奏Ⅲ Ⅳ・吹奏楽 Ⅳ・管打室内楽・管打指導法・リサイタル試験必修科目■ 1年次は、同属合奏や木管五重奏、金管五重奏などで合奏の基礎を学びます。■ 2 年次以上は、オーケストラを学び、全員が様々な演奏会で活躍できます。■ 吹奏楽では合奏の基礎から応用まで段階を踏んで学び、全員で数多くの演奏会を経験します。 また将来吹奏楽の指導者として必要となる能力も総合的に習得します。管打楽器はアンサンブルでの力量がひときわ重要視される楽器です。そのため、自らの「音」を創りだす演奏技能に加えて、他のパートとの調和を見出す、コミュニケーション力も強く要求されます。本学では、1年次に同属楽器、木管五重奏の合奏により、アンサンブルの基礎と自分の専門以外の楽器の特性を徹底的に知り、2年次には管打楽器・ハープによるオーケストラスタディーズ、3年次からは弦楽器等も入れたフルオーケストラでの管打楽器の役割を学びます。実践でしか学ぶことができないこれらの要素を、国内外のメジャーオーケストラで活躍してきた教授陣、そして現役音楽家でもある指導者たちが、経験上蓄積してきたノウハウをもとに指導することこそ、本学の特徴といえるでしょう。音楽が大好きで大志を抱く皆さんには、本学ならではの総勢100名以上のシンフォニック ウインド アンサンブル定期演奏会に参加し、その情熱みなぎる演奏を経験していただきたいと思います。管打楽器の特性と役割を実践的に学ぶ4 年間。四戸 世紀教授担当教員世界的に活躍している著名な教授陣から受けるレッスンによって、高度な技術と豊かな表現力を持った音楽家を目指します。独奏だけでなく合奏技術を高め、複数の楽器に関する幅広い知識を獲得します。多様な合奏形態を経験することで、他者に対する思いやりや社会性を養います。シンフォニック ウインド アンサンブルおよびシンフォニーオーケストラは、合奏授業の集大成として毎年定期演奏会を実施するほか、多数の演奏会を行い経験を積みます。また、国内外招聘音楽家による公開レッスン、公開講座などを受ける機会があります。カリキュラムフルート【教  授】 工藤 重典  【准教授】 中野 真理【講  師】 相澤 政宏  甲斐 雅之      細川 順三  三上 明子オーボエ【教  授】 宮本 文昭  【准教授】 安原 理喜【講  師】 南方 総子  古部 賢一 クラリネット【教  授】 四戸 世紀【兼任准教授】 松本 健司【講  師】 イシュトヴァーン コハーン       亀井 良信  重松 希巳江ファゴット【兼任教授】 水谷 上総【講  師】 井上 俊次サクソフォーン【准教授】 小串 俊寿【講  師】 波多江 史朗 原 博巳ホルン【教  授】 水野 信行 【講  師】 勝俣 泰  冨成 裕一        松﨑 裕  吉永 雅人トランペット【教  授】 アンドレ アンリ 津堅 直弘【講  師】 高橋 敦  栃本 浩規トロンボーン【教  授】 呉 信一【講  師】 岸良 開城        新田 幹男テューバ【講  師】 次田 心平ユーフォニアム【准教授】 外囿 祥一郎打楽器【教  授】 菅原 淳【客員教授】 神谷 百子  【兼任准教授】 久保 昌一【講  師】 藤本 隆文        村瀬 秀美        (他助手)工藤 重典宮本 文昭四戸 世紀水谷 上総水野 信行アンドレ アンリ 津堅 直弘 呉 信一 菅原 淳 神谷 百子専攻科目※ 35ページ参照専門共通科目Message器楽専攻 管打楽器21