ブックタイトル東京音楽大学 学校案内2018

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概要

東京音楽大学 学校案内2018

専攻楽器の演奏技術の習得を中心として、自らの音楽作品を制作する能力も育みます。音楽制作全般に関与し(プロデューサー)、全体を把握しながら創作活動を行い(プレイヤー、クリエイター)、制作現場においてはリーダーシップをとれる(ディレクター)人材を目指します。音楽制作現場をリードする演奏家へ。■ 特徴的なカリキュラムとして、レコーディングスタジオでの実習があります。■ 授業には「映画・放送音楽コース」の学生も参加し、議論をすることで、作編曲能力、音楽の内容についての推察力、分析力をともに向上させることができます。■ 録音を伴う授業では、プロの録音現場の流れと同じ進行を体験します。■ 卒業制作としてセルフプロデュースによる自作曲のCDを制作します。作曲指揮専攻作曲「 ポピュラー・インストゥルメンツコース」Composition Popular Instrumental Course作曲「ポピュラー・インストゥルメンツコース」は、音楽制作全般をプロデュースし、演奏?制作現場でのディレクションができ、作曲能力をも持つ人材の育成を目指していますが、まずは「楽器演奏者」として自分の名前で勝負できる、どんなスタジオワークに呼ばれても通用する「演奏技術」と「コミュニケーション能力」をしっかりと身につけてほしいと思っています。「演奏」で音楽を表現し、「言葉」で語る。アンサンブルする際、自分がどういうコンセプトで何を表現しようとしているのかお互いにぶつけ合い、より深い音楽を作っていくということが重要です。そうした演奏&コミュニケーション能力を身につけることによって、仲間を広げていく姿勢がとても大事です。加えて、高い意識をもって曲作りにも取り組んでいただければと思います。今や、楽器演奏者として立派に活動している卒業生がいるのは大変喜ばしいことです。本コースを目指す皆さんには、先輩たちの活躍ぶりに大いに触発され、真の「楽器演奏者」として羽ばたいてもらいたいと願っています。自分の名前で勝負できる「楽器演奏者」たれ。鳴瀬 喜博客員教授担当教員【客 員 教 授】 鳴瀬 喜博( エレクトリックベース)    野呂 一生( エレクトリックギター)       市原 康 (ドラムス)         宮城 純子 (ピアノコードワーク)【特別招聘教授】 藤巻 浩  徳永 暁人     1年次 2年次 3年次 4年次演奏実技Ⅰ専攻科目専門基礎科目アンサンブル実習Ⅰ アンサンブル実習Ⅱサイトリーディング1イヤートレーニング1サイトリーディング2音楽基礎演習・コード理論Ⅰポピュラー音楽史Ⅰ ポピュラー音楽史Ⅱ音楽基礎演習・コード理論ⅡピアノコードワークⅠ演奏実技Ⅲイヤートレーニング3アンサンブル実習Ⅲシンセサイザー演奏実技Ⅳイヤートレーニング2 イヤートレーニング4サイトリーディング3 サイトリーディング4音楽基礎演習・コード理論ⅢピアノコードワークⅡアンサンブル実習Ⅳ卒業制作コンピューターアシステッドコンポジションⅠ コンピューターアシステッドコンポジションⅡスタジオエレクトロニクス4リズムヘッドアレンジ・コードプログレッションⅠ選択科目演奏実技Ⅱ※ 35ページ参照・ソングライティング実習・オーケストレーションⅠ専攻科目 ・MIDIスタジオワークス 専門共通科目必修科目カリキュラム鳴瀬 喜博野呂 一生市原 康宮城 純子藤巻 浩徳永 暁人Message 作曲指揮専攻 作曲「ポピュラー・インストゥルメンツコース」26