ブックタイトル東京音楽大学 学校案内2018

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概要

東京音楽大学 学校案内2018

所定の科目等を修得した者は、中学校教諭一種免許状(音楽)、高等学校教諭一種免許状(音楽)を取得することができます。また2015 年に明星大学通信教育部と教育業務提携を締結して、小学校教論2 種免許状も取得できるようになりました。教師論 教育原理 教育心理 教育行政学 教育課程概論 教育の方法と技術 音楽科教育法A・B 道徳教育指導論 特別活動概論 生徒・進路指導論 教育相談概論 教職実践演習(中・高) 教育実習選択科目必修科目教材研究 音楽の指導法 教職課程管弦楽 教職課程吹奏楽 教職特別演習 教職課程実用英語【教育職員免許状】幅広い音楽指導ができる教育者の育成を目的に1973 年に開講。毎年多くの学生が履修する、本学ならではの科目です。最大の特徴は「自分の専攻以外の楽器」を体験できること。各自選択した楽器を手に2年間苦労しながらも管弦楽や吹奏楽を経験することにより、上手に演奏できない子どもの気持ちを知り、一方各種の演奏会や夏期強化合宿の企画・運営をとおして、アンサンブルの大切さを学びます。この貴重な経験こそが、いざ教育実習や実際に教壇に立った時、また部活動で教える際にも生きてくる、そんな有意義な授業です。教職に関する科目 教職課程管弦楽・吹奏楽担当教員【教  授】 相澤 宏一  工藤 豊太   東條 誠   野本 正平  村中 洋子   田代 俊文【准教授】 野口 芳久  リック オヴァトン【専任講師】 和田 崇 【講  師】 大澤 和幸  加納 明洋   崎谷 菜穂子   新藤 緑   平沢 博子  古山 光久  藤田 主一 (他助手) 「教育原理」等の授業では、教育に関する歴史や法規についてわかりやすく教えていただきました。先生自ら作られた教科書は、必要な情報がコンパクトにまとめられていて、その後の教員採用試験に向けての勉強でも手放せない存在でした。教員になってからずっと吹奏楽部を担当していますが「教職課程管弦楽・吹奏楽」の授業で学んだことが、かなり役立っています。授業では、先生方が学生と必ず一緒に演奏してくださいました。今、教員として生徒に吹奏楽を指導する立場になって、「本物の音」を知っているということがいかに貴重で重要であるかを深く感じています。また、通常の授業に加えて合宿もあり、技能を高めるだけでなく人とのつながりやコミュニケーションも大切だということも学びました。学生時代に出会った「音」や「人」を支えに。荒川 紗織音楽教育専攻2001年大学卒業Message教員新規採用者数2 017 年 実績東京都埼玉県千葉県他 県合 計17 人7 人9 人6 人39 人教職課程33