本学の教育方針

カリキュラムポリシー声楽専攻

    ● 目にみえる形をもたない音楽は、数ある芸術のなかでもっとも
        抽象的で、だからこそもっとも豊かに広範な知と技を含む芸術
        である。その音楽とともに、英語およびリベラルアーツ(教養)
        を互いに生きた教材として、有機的に関連づけつつ学ぶために、
        「音楽・英語・教養」の分野融合型カリキュラムを編成する。


    ● 必修科目は、共通の基本として次の3科目群を履修する。
    (1)専門的な音楽科目群(1〜4年次)・・・個人レッスンとアンサン
            ブルを主として、音楽についてプロフェッショナルに学び、専門
            分野を確立する。
    (2)英語科目群(1年次)・・・徹底した少人数教育(英語ネイティブ
            スピーカー1人に対して学生4人)を通じて実践的な英語コミュニ
            ケーション能力を身につけるとともに、アカデミック・ライティ
            ングやプレゼンテーション等のスキルを習得する。
    (3)リベラルアーツ科目群(2年次以降)・・・英語によるアクティブ・
            ラーニーング型の授業。「人文科学(音楽と芸術)」「社会科学」
            「自然科学」の3つの分野からバランス良く履修することによって、
            広く世界を知り、現実の課題について理解するとともに提案できる
            力を養う。


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