音楽学課程

音楽学音楽学課程とは

   音楽学とは、西洋音楽史、日本音楽史、民族音楽学、音楽美学、作曲家研究、作品研究など、音楽に関する
学問的研究の総称です。
   本学では、入学時に音楽学専攻の学生を募集していませんが、全専攻の学生を対象として音楽学課程を設けています。これは、選抜試験に合格した学生を対象として、3〜4年次に集中的に音楽学分野の指導を行うものです。課程に所属する学生は、各自の専攻の勉強を続けながら、音楽学課程独自の授業(ゼミナールと個人指導)を受けることになります。

               
    最新ニュース
    2017年10月12日
    音楽学課程選抜試験
    *日時・場所
    11月8日(水)17:30-19:00 A地下100
    *内容
    音楽史・英語・論述
    *注意事項
    ◆英和辞典の持込み可。※ただし電子辞書は不可
    ◆10月19日(木)の説明会に参加していなくても受験ができます。
    ◆音楽学課程の内容について詳しく記した資料は、K510前のボックスにありますので、
    希望者は取りに来て下さい。
         
    2017年10月12日
    音楽学課程次年度説明会(より詳しい資料を配布します。)
    10月19日(木) 17:30−18:10 A304
         
    2017年9月21日
    【合同ゼミ開催のお知らせ】
    *発表タイトル
    ・人間関係から生まれた宮城道雄の功績(太田ゼミ)
    ・ブラームスの交響曲〜書法と主題労作から見た比較考察〜(武石ゼミ)
    ・モーツァルトのオペラ(村田ゼミ)
    ・バルトークの声楽曲:民謡を中心に(小日向ゼミ)
    *日時・場所
    10月18日(水) 時間/17:30〜 場所/A地下100
    どなたでも聴講できます。
         
    2017年1月23日
    平成28年度 卒業論文発表会
    【概要】
    日時:2016年2月6日(月)13:00〜
    場所:J208教室
    どなたでも聴講できます。

    【発表論題】
    尺八という“楽器”
    ―法器からの脱却―
    (久津見 れい)

    『金の船』・『金の星』の童謡運動
    (麻生 伸子)

    C.フランクの声部技法について
    ―《前奏曲、フーガと変奏曲》、《前奏曲、コラールとフーガ》を中心に―
    (笹山 満里那)

    イグナーツ・モシェレス作曲 ピアノ協奏曲第3番ト短調Op.60と
    ピアノ協奏曲第7番ハ短調《悲愴》Op.93の分析的研究
    (夏目 るり子)

    サティの「家具の音楽」論
    ―その技法的特質について―
    (野底 彩芽)

    音楽における人気の構造
    ―若者への意識調査とヒットチャートを通して―
    (古田 ひかる)

    ラヴェルのスペイン的手法の実際
    ―残されたラヴェルの言説と分析を通して―
    (松澤 めぐみ)

    木管セクションから見るベートーヴェンの交響曲
    ―フルートを主軸に置いて―
    (松ア 成未)

    「文弥節」とは何か (石川 さつき)

    2016年11月17日
    音楽学課程選抜試験
    *日時・場所
       12月7日(水)17:30-19:00 A地下100か
    *内容
       音楽史・英語・論述
    *注意事項
    ◆英和辞典の持込み可。※ただし電子辞書は不可
    ◆11月9日(水)の説明会に参加していなくても受験ができます。
    ◆音楽学課程の内容について詳しく記した資料は、K510前のボックスにありますので、
       希望者は取りに来て下さい。
         
    2016年11月7日
    ・次年度説明会(より詳しい資料を配布します。)
        11月9日(水) 17:30 -
        A地下100
    ・合同ゼミ
        *発表タイトル
          ・三味線独稽古は本当に独習できるのか
          ・ベートーヴェンのピアノ・ソナタ研究
          ・標題音楽とその問題
          ・異文化イメージ:ロシアとインドネシアの音楽を例に
            (発表時間は各30分)
        *日時・場所
            11月24日(木) 時間/17:30〜 場所/A地下100
            どなたでも聴講できます。
         
    2016年1月27日
    平成27年度 卒業論文発表会
    【概要】
    日時:2016年2月9日(月)13:00-15:00
    場所:B303教室
    どなたでも聴講できます。

    【発表論題】
    オペラ《夕鶴》─成立と後世への影響─ 志慶眞文華
    戦後日本・ジャズと若者(1945-1960)〜新聞・雑誌記事調査を通して〜 加藤夢生
    アレクサンドル・スクリャービンの《 24 の前奏曲》 op.11 について 森田真悠子
    ガブリエル・フォーレの《ノクターン》の音楽様式 吉持恭子

          ─ 循環と分岐を核とした全曲の分析─
    鶴田流琵琶は「流」なのか 岡田奈々
    ベートーヴェンの交響曲から紐解く曲解釈とピリオド奏法 神山里梨
    ショスタコーヴィチの《弦楽四重奏曲第 8 番》研究 川妻真子

          ─ DSCH の音響的特性について─
         
    2015年11月23日
    【合同ゼミ開催のお知らせ】
    *発表タイトル
    ・フランス革命期におけるオペラ事情
    ・バッハの鍵盤音楽研究
    ・竹本義太夫はなぜ伝統になったのか
    ・フィドルの可能性 〜繋がれる文化と歴史
    (発表時間は各30分)
    *日時・場所
    11 月25 日(水) 時間 /17:30〜   場所/A 地下100
    どなたでも聴講できます。

    【音楽学課程選抜試験】
    *日時・場所
    12月10(木) 時間/17:30-19:00 場所/ A 地下100
    *内容
    音楽史・英語・論述
    *注意事項
    ◆上記の時間帯で参加が難しい場合は、12月3日(木)17:00までに申し出てください。
       連絡先:助手(北山     kanako.k.003・gmail.com     ・を@マークに変えて送信してください)
    ◆英和辞典の持込み可。※ただし電子辞書は不可
    ◆11月17日(火)の説明会に参加していなくても受験ができます。
    ◆音楽学課程の内容について詳しく記した資料は、K401前のボックスにありますので、
       希望者は取りに来て下さい。
         
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